冬と言えばカニ鍋で決まり!
私って実は昔はカニがどうも苦手でした。
味はおいしいと思っているのですが、カニをむくのとかが苦手でどうも食事として楽しめなかったんです。
そして今では、力もついてカニの足なんかもキレイに食べれるようになったのですが、トラウマなのかやっぱりカニは苦手なのです。
ただ、カニ自体は大好きなので、簡単にカニを楽しめる料理はないものか?と思って調べて見つけたのがカニ鍋です。
場所によるかも知れませんが、最初から向いているあるカニ鍋が私は好きです。
これを冬に、息で冷やしながらはひっはひっ食べるのが最高にたまらないんです!
もしカニが苦手という方はぜひ、カニ鍋で一度食べてみてください。
カニの良さが改めて理解できる食べ方だと私は思いますよ!
ちなみに具材には、肉団子などがあいます。
肉汁がカニにしみ込んでまた別格のおいしさになるんですよね!
ポン酢なんかと一緒に食べる事もできますが、そのままぺろりと食べる事もできます!
「カニ」と「柿」を食べるとカラダが凍る?
うなぎに梅干し、天ぷらにスイカなど、日本では昔から食べ合わせの良し悪しが伝えられてきました。中医学でも配合のルールというものがあり、漢方薬に含まれる生薬同士の相乗効果を高めるために活用されています。
これは薬だけのことではなく、食べ物でも表すことができます。
代表的なものの1つ目が「相須」で、同じような効能を持つ食材同士が合わさって、薬効を高めるものです。例えば「梨」と「ゆり根」で、どちらも肺に作用し、気管支を潤したり、咳を止めます。
2つ目は「相使」で、他方の食材がメインの食材の効能をより一層高めることを言います。例えば「ショウガ」と「黒砂糖」は、黒砂糖がショウガの温性を高めて、寒さを散らして風邪予防に役立ちます。
3つ目は「相畏」で、他方の食材がメインの毒性や副作用を緩和させることです。この代表的な例は、日本でも古くから用いられている「刺身」と「ショウガ」で、ショウガが生魚の中毒性や、カラダを冷やす作用を和らげてくれるというベストな組み合わせです。
また、食べ合わせのタブーというものもあります。例えば「カニ」と「柿」で、どちらもカラダを冷やす食材ですので、合わさると「凍る」と言われていて、寒のかたまりになってしまうのです。
カラダを冷やす食材の緩和役として大活躍するのがショウガで、冬瓜の煮物や味噌汁に少しショウガを加えるだけで、寒性が和らぎ、食材の良い部分をうまく取り入れることができるのです。
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風船をノベルティ、販促で使いたい|バルーンワールド(Balloon World)
最終更新日:2017/4/14
